2019年6月再オープン!インディペンデントシアター1stのアルバイト求人情報

in→dependent theatre 1stが移転し完全新築で再オープン

インディペンデントシアターグループは、大阪府大阪市で2000年10月にスタートした映像上映の為の空間「JUNGLE in→dependent theatre」を原点に演劇など舞台表現にも対応できるキャパ約80席の劇場(2006年8月よりin→dependent theatre 1st)を2018年12月末に閉館し、場所を移して完全新築で甦ることが発表しました。

in→dependent theatre 1stとは?

インディペンデントシアターグループは、2000年にオープンした映像上映の為の空間「JUNGLE in→dependent theatre」を原点に、改装を経て演劇など舞台表現にも対応できるキャパ約80席の劇場(2006年8月よりin→dependent theatre 1stに改名)として2000年10月にスタート。若手の演劇人を中心に密度の濃い熱のこもった小屋として愛されてきました。
2004年10月には、そこで育ってきた演劇人やスタッフ達の次なるステップとして、キャパ約160席の新劇場「in→dependent theatre 2nd」をオープン。若手だけでなく、中堅やベテランをも巻き込んで、大阪小劇場シーンの底辺から中核を担っています。

in→dependent theatre 1stの再オープン概要

劇場プロデューサー 相内唯史氏のブログにin→dependent theatre 1stのリニューアル点について
以下記載がありました。

・基本は現1stのスペック・機能を引き継いだ劇場
・名称はin→dependent theatre 1stのまま、ロゴデザインだけ一部変更予定
・標準舞台が間口奥行とも今より少し広くなる
・タッパ(バトンまでの高さ)が現在よりも少し高くなる
・舞台面がかなり観やすくなるが客席数が少し減る
・1F劇場、2Fロビー&楽屋、3F劇場事務所&稽古場兼倉庫の3F建て
・トイレがエントランスとロビーに配置され男女別、開場前使用可能に
・恵美須町駅から少し遠くなり、日本橋駅と南海なんば駅はかなり近くなる
・従来の賃貸ではなく、土地から購入し建物を建て運用する完全新築の自社物件
・用地取得が完了し、建築申請が最終段階で近日着工
・キャパ100以下では、日本最上級の使い勝手を目指す
・稼働開始が確実な7月以降の公演はご予約可能
・稼働開始タイミングとなる6月の利用は応相談
・「火曜日のゲキジョウ」6thシーズンは、2月開始を延期し6月開始

現1stのスペックを引き継ぎつつ、さらにパワーアップするとのことなので、楽しみですね♪

in→dependent theatre 1stのアルバイト求人情報

現在、アルバイト求人情報は明らかになっておりません。確認でき次第、このページを更新していきます。

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